2014(H26)年8月16日、相模原市の弊NPO連絡事務所にて、第10期の通常総会が開催されました。

平成25年度の事業報告

ITコーディネータ協会の「新ケース研修」受託事業の中止、地域金融機関との連携「中小企業への課題解決支援」、中小企業の海外展開支援ビジネス研究会活動、補助金事業及びその他の関連活動(農商工連携ビジネス)につき、活動内容を説明した。

平成26年度の事業計画

地域金融機関との連携(継続)、中小企業の海外展開支援ビジネスに関する調査研究事業、相模原市ならびに関連支援機関への中小企業支援に関する協力促進を主な活動とすることとした。

なお、会員からの主な意見は次の通りでした。

  1. NPO活動が自分のビジネスに繋がること期待している。
  2. 官公需の案件をNPOが受注し、受注した案件を会員が対応する活動を期待している。
  3. NPO会員の企業支援から、自分の得意な専門技術を活用した支援の案件紹介を期待している。
  4. 企業の課題解決支援のなかで、自分では対応しきれない案件をNPO会員へ情報提供し、解決に対応していただける組織を期待する。
  5. まず、自ら営業できないとこのような意見の大半は対応できない。以前から要求しているように営業するにも会員の専門分野情報が共有化されていなければ自分で解決できる範囲で営業することになる。

文責:鮫島 正英