2013(H25)年8月24日、相模原市のさがみはら産業創造センターにて、第9期の通常総会が開催されました。

平成24年度事業報告

議案書に基づき、ITコーディネータ協会の「新ケース研修」受託事業、セミナー事業、調査研究事業、及び地域金融機関との連携につき、活動内容を説明した。

平成25年度事業計画

ITコーディネータ協会からの「新ケース研修」事業の受託(継続)、中小企業の海外展開支援ビジネスに関する調査研究事業、地域金融機関との連携(継続)、会員間情報交換会を主として活動することとした。

会員からの主な意見は次の通りでした。

  1. NPOの活動として、受講者には無料でサービス提供するような補助金案件を取り、その管理費分はNPOが取ることを積極的に進めるべきである。
  2. NPOの活動が会員にとって収益につながるようなメリットがなければ、会員は減少する一方となる。
  3. 公募でなく、入札案件を対応する方が良いとの意見あり。有償ではあるが全国の入札案件情報を取り、随時、入札案件をウオッチして応札する活動の提案も出された。
  4. 地域に認められるNPOとしての活動事例として、自治体との共同事業を企画提案し、成功している事例の紹介があった。

文責:鮫島 正英